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2013年 01月 25日

NEUMANNとEMTのケーブル

ノイマンとイーエムテー。
共にプロ機器の世界では名門ブランド。
そのマイク用のケーブルで作成されたRCAケーブルを買った。
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グレーのほうがEMT
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黒いほうがNEUMANN
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ともに柔らかなケーブルで太さも同じぐらい。

先日のことなんだ。
PCとDACとの間を繋いでいるのはUSBケーブル。
それがパソコンに付いてきた「付録のUSBケーブル」だったのね。
いくらなんでもそれはないでしょ(^-^)/
というわけで先日オーディオ用と称するUSBケーブル(オヤイデd+USB ClassA)に換えてみたところ
さすがにその差は大きい。
やっとまともにPCオーディオの入り口にたどり着いたかな。

その体験から、CDPとアンプとの接続ケーブルも換えてみようと思い立った。
さっそくウエブでサーチ。
もちろん何万円も何十万円もするケーブルは買えません。
なん千円クラスをサーチです。
で、やってきたのがこの二本だ。

ノイマンのほうはクリーンで解像度の高さがさわやかな印象。
EMTはこれに比べると音的にやや太めで低域が伸びている印象。
どっちも良い感じ。
もちろんエージングはこれからだからその印象も変わってくるはず。
うふふ
楽しみがひとつ増えました。

それまで使っていたのはニッポン製のカナレ。
今回のノイマン・EMTと比べるとちょっと太くてちょっと固い。
国産のケーブルとしてはモガミさんのと双璧と言われてる。
これをDACとアンプ間のケーブルに差し替え。
USBケーブルが変わり、さらにRCAケーブルまで変わったのでPCオーディオがどう変わったのか!?
結果、PCの音楽演奏アプリケーションによる音質の差がよく判る。
これほどまでに音楽演奏アプリによって違いだあるんだねえ。
ちなみ我が家のPCには
WFP
AudioGate
iTunes
foobar2000
そしてウインドウズ付属メディアプレーヤーが入っている。
それぞれの個性がはっきりと聞き分けられるようになってきた。
さすがはカナレだね。
一番鮮烈でクリアだったのはWFP。
foobar2000もよく健闘してる。
ちょっとがっかりだったのはAudioGate。
これはDSDファイルやハイレゾが演奏できるので重宝していたんだけどなあ。

by jazzwithaltec | 2013-01-25 10:43 | audio
2013年 01月 14日

CDのピックアップレンズ

トップローディング式のオンキョーC-1E。
デザインもその演奏もなかなか気に入っている。
トレーのふたを開けるとCDのピックアップレンズが見える。
ということはトレー(ふたかな?)を開けて直接ピックアップレンズにタッチできるということ。
ルーペで見ながらクリーニングができるということだ。
さっそくルーペでレンズ部分を見てみる。
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やっぱり小さなごみ=ほこりが乗っかっている。
ブロワーで吹き飛ばし、綿棒にお薬を付けてくるくるごしごし。
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はい、きれいになりました。

お掃除が済んで改めてCDを聴く。
音がダイナミックになり、よりきめ細かくなった。
さらにセンターにピンポイントで定位。
CDに入っている音楽をさらにより多く忠実にピックアップしているんだ。
こんな小さなレンズであれだけ高速で回転しているディスクからデータを読み取っていくんだもの。
簡単な掃除だけでも効果がある。

この効果に味をしめてTASCAMもクリーニングしてやろう。
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意気込んでケースを開けると..........
画面左下の金属ケースの中なんだね。
こんなケースに入っているんでは手が出せません。
残念。
せっかくなのでヒューズを磨いておきました。

by jazzwithaltec | 2013-01-14 22:42 | audio
2013年 01月 07日

THE AMAZING BUD POWELL

2013年のオーディオ事始めはデジタルではなくアナログだ。
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ブルーノートのリマスター版LPシリーズを買いそろえている。
年末に届いたシリーズには45回転のEP版が付いてきた。
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一面に一曲づつ。裏表でたったの二曲だけだけどこういうおまけはうれしいね。

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今年の初アナログは
BUD POWELL
”THE AMAZING BUD POWELL vol.1,2”
ブルーノート  BLP 1503/1504
その1とその2の連続ものだ。
BUD POWELLのブルーノートレーベルでの最初のアルバム。

BLP 1503
"Un Poco Loco" (1st Take)
"Un Poco Loco"(2nd Take)
"Un Poco Loco"
"Dance Of The Infidels"
"52nd St. Theme"
"It Could Happen To You" (Alternate Master)

"A Night In Tunisia" (Alternate Master)
"A Night In Tunisia"
"Wail"
"Ornithology"
"Bouncing With Bud"
"Parisian Thoroughfare"

BLP 1504
"Reets and I" (Harris)
"Autumn in New York" (Duke)
"I Want to Be Happy" (Youmans, Caesar)
"It Could Happen to You" (Van Heusen, Burke)
"Sure Thing" (Kern, Gershwin)
"Polka Dots and Moonbeams" (Van Heusen, Burke)

"Glass Enclosure"
"Collard Greens and Black-Eyed Peas" (Pettiford)
"Over the Rainbow" (Harold Arlen, E.Y. "Yip" Harburg)
"Audrey"
"You Go to My Head" (J. Fred Coots, Haven Gillespie) –
"Ornithology"

特にウン ポコ ロコの3テイクを一気に聴けるのが楽しい。
アナログレコードはCDと比べて音の厚みが違う。
一気に二枚のLPを聴く。
それぞれA面とB面があるのでひっくりかえさなければね。
そんなお作法も楽しい。

あぁあ、フルオートのプレーヤーが欲しいぞv(^o^)

by jazzwithaltec | 2013-01-07 14:36 | bluenote