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2012年 07月 30日

TUNG SOL 6SN7GTB

d0121493_13591144.jpg

真空管アンプで遊んでいくときのお作法のひとつに
通電するときに順番と待ち時間がある。
さらに真空管の「スペア」を用意してくことは必須だ。

今回の6SN7についても一組がアウトになったので予備のセットを購入。
後段のと同じくTUNG SOLのペア。
ベースの文字がかすれているのがちょっと残念だけれどガラスのほうはくっきり。
入れ替えてみる。
ふむふむ。
前段と後段のそろい踏み。
いいねえ。
d0121493_14946100.jpg

L chのベースの色がちょっと濃いめなのはご愛嬌。
ま、ロシア製だからね。
ルックス、これはこれでいい音がしそうでしょ。


前段の6SN7をTUNG SOLにするとピアノが柔らかく響きます。
包み込むような余韻が美しい。
やっぱりええなあ。

by jazzwithaltec | 2012-07-30 14:15 | audio
2012年 07月 10日

6SN7の楽しみ

やってきたオンキヨーのCDPでジャズを楽しんでいる。
メインSPはシーメンス22a+Fostexツィーターの2ウエイだ。
聴きながら調整をしているのだが、なかなか楽しいもの。
ところが.............................
昨日から時々、Rchから異音が!
だんだん異音が混じってくる割合が大きくなってきて
とうとう「ピィー」音まで発声してきた。
うむむ。
これまでの真空管アンプ体験をフル活用して原因を究明する。
なんて、そんな大層なことではなくってこういう異音ならば
まず第一に疑うのは初段真空管だ。
なぜなら300Bアンプの初段6SN7にはロシア製の互換管と交換しているから。
LchのほうはオッケなのでRchのみちょっと頭を触ってみる。
案の定異音が発生。
やっぱりこれだね。

というわけで手持ちのフィリップス製と交換だ。
d0121493_10263100.jpg

うん、これでオッケ(^-^)/

ロシア製の真空管だけでなく、真空管そのもののばらつきはけっこう体験している。
先日購入したムラードのEF86(LEAKアンプ用)も四本のうち一本は不可だった。
大好きなTESLAのECC82もやっぱり数本まとめて購入したもののうち
一本はダメ球でした。(試験器でのテストデータはオッケなんだけどね)

そんなリスクを承知しながら、やっぱり球転がしはやめれない。
わははは\(^o^)/わはははは

by jazzwithaltec | 2012-07-10 10:44 | audio
2012年 07月 01日

Siemens 22a とiPhoneアプリ「JL Audio Tools」

シーメンス22a スピーカーの特性を設定。
ほんとうは正確な測定機器でチェックするのだが
iPhoneアプリに「JL Audio Tools」というのを見つけた。
簡易にスペアナ画像が確認できるすぐれもの。
しかも「無料」だ。
これが当初のグラフ。
d0121493_11434091.jpg

ピンクノイズではないので「適当」だが、それでも明らかに高域がバランスとれていないのが判る。

そこでスピーカーコードを細めのものに交換。
さらにFostexのツィーターを追加したのがこっちのグラフだ。
d0121493_11453696.jpg

これも実際の音楽CDを演奏中のグラフなのだが高域が改善されている。
ドラムスのハイハットのチンチンチンというのがいいね。

これらのグラフは3分の1オクターブグラフ。
表示を1オクターブごとのグラフにしてみる。
d0121493_1148248.jpg

ほぼレベルが平均化されている。
これならオッケだろう。
あとは聞きこみながらツィーターレベルを調整していこう。

それにしても便利なアプリだ。
感謝。

by jazzwithaltec | 2012-07-01 11:58 | audio