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2011年 07月 26日

Siemens 6Ruf.lsp.22a

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シーメンスのスピーカーだ。
DEWマグネットのドイツヴィンテージスピーカーを愛している一人としては
やっぱりこのメーカーははずせませんね。
タイプは22aだ。
d0121493_23581151.jpg

マグネットはVAC。アルニコ。
ということはシーメンスが自社傘下のマグネットを使ったまさに100%シーメンス製だ。
d0121493_23582157.jpg

見た目、なんとも簡潔というかごくごく普通に見える。
しかしこのコーン紙の「薄さ」といったら、どうだ。
そっと裏から指を当ててみるとわかる。
今メインにしているFEHOかTELEFUNKENかと言われているスピーカーのコーン紙は
もっと厚みがあって指ではじくと「パンッ」と乾いた音がする。
しかし、こいつは...........................
まずは簡単なバッフル板に取り付けて聴いてみよう。
わくわく。

by jazzwithaltec | 2011-07-26 00:07 | audio
2011年 07月 14日

DECCA LONDON ENCLOSUREその2

DECCA LONDON ENCLOSUREつながりで
実際にこのスピーカーをメインにご使用中の方とお知り合いになれた。
これはうれしい。
日本には20セットぐらいしか残っていないのではないか
などというお話しもでてくるぐらい、情報が少ないのである。
ということで、ご無理申し上げてご自宅まで押しかけてしまったのだ。

初対面だというのに、快く訪問を受けてくださってありがとうございました。
どのように使っていこうか。
どういう風に聴いていこうか。
上手に鳴らすとどんな音楽を奏でてくれるスピーカーなのか。
疑問点ばかりが頭をぐるぐる。
そんなときにほんとうにありがたい体験でした。
感謝。

LP(アナログ)メインのシステムでしたがその強烈な音にまずは度肝を抜かれる。
鮮烈。
まあ、ここまで大きな音量はわが家では出せそうにないけど
歯切れの良さは想像外だ。
こいつのリボンツイーターはただ者じゃあないね。
そしてツイーターと言うけれどスコーカーなのかもしれない。
DECCA LONDON ENCLOSUREでは1.5KHzがクロスオーバーなのだ。
超高域まで再生能力を持っているリボンスコーカーみたい。
その方はDECCA LONDON ENCLOSUREにさらに
スーパーツイーターを追加なさっていたが、これはいいヒントになりました。
低域については何枚もLPを聴かせてもらっているといつのまにか不足感は感じなくなっていた。

うん。
DECCA LONDON ENCLOSUREって、素晴らしい。
さて、わが家ではどうセッティングして鳴らそうか。
こいつは楽しみだ。

Kさま
当日はほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。

by jazzwithaltec | 2011-07-14 10:37 | audio