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2011年 06月 26日

TESLAがぁ..............

こういうトラブルって突然やってくるんだ。
なんの予兆も無くね。
Lchのボリュームをうごかすと雑音が入る。
加えてボリュームを回しても音量が変化しない!
うーん。困った。
原因を切り分けなけえば(汗、汗)
1)スピーカーを切り替えてみる。
予備のスピーカーでも同じ症状がでる。
これはスピーカーが原因ではない。
2)パワーアンプを交換してみる。
同じく変化なし。パワー段が原因ではない。
3)ということはプリアンプに問題が発生しているのだ。
考えられるのはボリューム部分か。
でもこの雑音はいわゆるボリュームからの「ガリ」じゃあない。
ならば、どこだ????

そうなんです。
こういう症状はプリ管がトラぶっているんだ、きっと。
お気に入りのTESLAなのにぃ。
TESLAをはずして予備の真空管と置き換える。
PINNACLE 13D5A.
うん、プリ管を交換するとあの症状が無くなった。
TESLAになにがおこったのか?寿命なのかな。ここは交換しかないね。
d0121493_23341240.jpg

ついでに後段の真空管も交換しておこう。
ここはPINNACLEの性格をそのまま生かす方向で6189Wだ。
d0121493_23355188.jpg

PINNACLE 13D5AはTESLA ECC82をちょっとモダンにした感じ。
現代的な音なのだが軍用管みたいに情緒が薄いわけじゃない。
これで「雑音」からは開放された。
真空管の予備を確保するって、必要ですなあ。

それにしても真空管そのものの「劣化」って、こういう症状なんだね。
いい勉強になりました。

by jazzwithaltec | 2011-06-26 23:40 | audio
2011年 06月 15日

DECCA LONDON ENCLOSURE

d0121493_10404012.jpg

サブ用のスピーカーとして
我が家にやって来たのがこれだ。
DECCA LONDON ENCLOSURE
有名なリボンツィーターとの2WAY。
ドイツヴィンテージスピーカーをメインに愛用しているので
サブ用としては同じくヴィンテージものなのだが
英国製が聴きたかったのね。
EMIとかQUADとかグッドマンとかタンノイとかワーフェデールとかリチャードアレンとか
それらの中でリボンツィーター付きのデッカロンドンが気になっていたのだ。
これをどのように鳴らしこもうか。
楽しみ、楽しみ。

by jazzwithaltec | 2011-06-15 10:51 | audio