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2010年 03月 23日

澤野工房

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ブルーノート以外のCDも聴くんだよ。
というわけで「澤野工房」さんのCDだ。
新世代の、それもヨーロッパジャズがメインなので
なかなか馴染みのないグループばかり。
いや、わたしが浅学なためだろう。

ジャケットもいい。
これならプラケースは勘弁してほしいと言いたくなるほど。
で、「馴染みのないグループ」の欧州ジャズだ。
なんとも耳に優しいと言うか、ガンガン叩き付けてくるスタイルとは正反対。
聞き流しスタイルが今風だとしたら、それだね。
でもじっくり聴いていくとこれらのプレーヤーのレベルが見えてくる。
これはすごいね。

もっと早く聴いておけばよかった。
ブルーノート以外のジャズもいいもんだ。

by jazzwithaltec | 2010-03-23 14:20 | audio
2010年 03月 15日

レコード「も」楽しむ

ある日ある方のところからLPレコードがやって来たのね。
「捨てちゃう」
なんて聞いたもんだから、速攻で
「下さい!」
って言ってしまったわけ。
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プレーヤーはAUREX SR-510 。
ダイレクトドライブでサーボロック+アーム付。
カートリッジが無かったのでオーディオテクニカのAT15Eaを購入。
今の時代、通販でなんでも買える。
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ワンオフで製作していただいた我が家のミズナガプリアンプにはフォノイコライザが入っていない。
そこで古いプリメインを持ち出してきてそのフォノ端子へ。
本当に久しぶりにLPを聴く。
アナログレコードを聴く。
うーん。いいねえ。
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確かにCDというデジタルとは違う音楽が拡がってくる。
もうCDに切り替えてしまって何年いや何十年経ってしまったんだろう。
改めて今アナログレコードを聴くと、その選択でよかったのかと考えてしまう。
便利だし、繰り返し楽しめるし、CDの利便性は今更言うまでもないことだ。
時代の変化と技術の進歩とはだれも止められないもの。

実は手元には捨てきれなかったレコードがまだ置いてあったりする。
A面が終了するとプレーヤーのところまで行ってレコードをひっくり返す。
そしてゆっくりゆっくりカートリッジを落とす。
これらの「お作法」が音楽を聴くということだった頃を思い出す。

懐かしさだけではない。
アナログレコードとのおつきあいをもう一度始めようか。
そんな気にさせる「何か」がある。

by jazzwithaltec | 2010-03-15 15:06 | audio