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カテゴリ:audio( 100 )


2018年 01月 01日

今年の聴き始めはUHQCDだ!

12月に付録CDに惹かれて買ったAudioAccessory誌167号。
その付録がVENUS RECORDSのサンプラーCDだ。
1992年にレーベルを立ち上げて25年だそうです。
お祝いにサンプラーCDが付録になったのね。
こういうのって「ある。ある」だけど、今回の付録CDはちょっと違う。
問題はまさにCDそのものの材質というか、製作方法なのである。
一般的なCD規格44.1kHz/16bitにのっとりながらはるかに高音質なCD
なのである。UHQCDと呼ぶそうな。
(UHQCDとは何?についてはググってみてください)
これは期待値は高いでしょ。
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年末大掃除に合わせて、実はスピーカーのセッティングを変更。
デッカロンドンエンクロージャーを少しだけ壁に近づけて、尚且つ
外向きにちょっとだけ振ってみました。
スピーカーの設置については単に置いただけではだめ。
部屋との相性も考慮しながら、リスニングポジションとの関係も考え
微妙な位置関係を試行錯誤しながら決定していくものなんだよね。
で、思い切って動かしてみたというわけ。
これまでと比べて定位と分離がよくなったぞ(^o^)/
音の鮮度があがったのだ。

さっそくスピーカー新設置条件下でUHQ-CDを聴く。
おおっ
一般のCDでも定位と分離があがったのだが、付録UHQCDは
更にさらに更にアップした。
これはいい。
UHQCDはすばらしい。
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ということで今年のスタートはレコードではなくてUHQCDだ。
ヴィーナスレコードプレミアム25 UHQCDボックスセットも
早速発注してゲット済なのだ(^-^)Yヴイッ




by jazzwithaltec | 2018-01-01 17:46 | audio
2017年 09月 22日

7インチレコード

このごろは雑誌やムックにすごい付録がついてくる。
バックや万年筆、腕時計から革財布まで。
音楽関係誌にCDが付くのは普通のことでハイレゾDVDが付いてくる時代だ。
それが評判でその号は販売数が激増するらしい。

「アナログ,,,,,,」と言う名の季刊誌の付録がなんとレコードだ。
それも45回転の7インチ盤。

デジタルの時代、ハイレゾがどうのこうのという時代に
アナログレコードが付録だという。
これは「買い」でしょ(^o^)/
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というわけでさっそく聴いてみました。
ガラード401を45回転にセット。
オーディオテクニカのロングアームにはデッカーMk V。
アンプはリークのポイントワンとステレオ20だ。
スピーカーもデッカのロンドンエンクロージャアというラインアップ。
ブリティッシュ ヴィンテージ システムだね。

うーん、いいじゃん(^-^)Yヴイッ
レコード制作に携わったのは最新の技術に裏打ちされた企業たち。
針音が消えて一瞬の静寂のあと、鮮烈な伴奏が始まり
アン サリー の歌声が流れ出す。
この感じ、この感覚、この響きが素晴らしい。

たまらず、手元のLPを取り出してくる。
付録のレコードをきっかけにしてアナログレコード個人鑑賞会が始まってしまった。
やっぱりレコード「も」いいなあ。





by jazzwithaltec | 2017-09-22 21:39 | audio
2017年 02月 02日

スピーカーそのものを包み込む

狭い部屋でのスピーカーの設置場所と設置方法には苦労します。
あわせて部屋の反響音。これが曲者です。
四角い部屋での定在波の影響もあります。
ということでスピーカーの設置には工夫が必要になってきます。
昔はコンクリートブロックの上に乗せておくのが流行りました。
あるいは専用台とか、ピンなどを使うようにと言う条件が付いたりね。

狭い部屋だけどオーディオを楽しみたい。
そしてスピーカーとパワーアンプをできるだけ近い場所に置くことを考えました。
それには立体構造。これしかありません。
二階建てにして一階部分にスピーカーを設置し、二階部分にパワーアンプを置く。
これなら狭い我が部屋でもすっきりするかも。

さっそく日曜大工です。
年末のLP棚造りで活用した集成材。これを使います。
高さはONKYO E-83A/2 と TELEFUNKEN RB-46 がすっぽり入る寸法をキープ。
奥行はちょっと深めに。ボックス型の箱をLR二つ作ります。
その上に差し渡せる大きな板を乗せます。
がっちり。ゆすってみてもびくともしません。
パワーアンプはさらに大理石を置いた上に設置しました。
スピーカーには角材をフローリングとの間に挟み込み。
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スピーカーをすっぽりと囲み込むことで左右のSPからの音のセパレーションが高くなります。
さらに部屋の影響=スピーカーの背後の反射などの影響がボックスで囲い込むことで
左右とも同一の条件にできます。
ONKYO E-83A/2 は3ウエイでウーファー以外はホーンです。
スピーカーの裏側への音が回り込みは TELEFUNKEN RB-46 という同じ3ウエイですべてコーン型のスピーカーとは違うのですが、ともに音が以前より前に出ております。
すっきりと雑味のない音。いい感じ。
言い換えれば部屋の音響反射条件を整理してやってるということでしょうか。
しかもその上にパワーアンプまで置くことが出来て見た目もすっきりしました。
結線も最短距離で出来ました。

テストCDでスィープ信号を掛けてみます。
だいたい100から200の間でうねっていたのですが、このたびはそれが気になりません。
我が部屋の定在波でした。それが明らかに気にならない程度に減じてます。
これはいいぞ(^o^)/

スピーカー 包囲作戦は大成功です。

by jazzwithaltec | 2017-02-02 15:34 | audio
2016年 11月 12日

ビートルズとブラック・ミュージック特集本

ジャズの源流がブラック・ミュージックにあり、ブルースとゴスペルとロックンロールとは不可分の関係にあることはご承知の通りだ。
「BLUES & SOUL RECORDS」という隔月ごとに発刊されている雑誌のNO.132号はなんと
ビートルズとブラック・ミュージック特集なのである。
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ピーターバラカン氏の記事などとともに付録に黒人アーティストによるビートルズ曲のカヴァーCDがついている。
ジャズ大好き、そしてビートルズ世代の一員として、これは買いでしょ。
というわけで早速付録CDを聴く。

うーむ
これはいいわぁ。
彼らの原曲も素敵だけど、黒人アーティストたちのカヴァーが並ではない。
いや、原曲以上の出来ではないだろうか。
熱いのだ。ブルースしているのだ。

歌謡曲歌手の八代亜紀さんがジャズ&ブルースを唄っているのを耳にした。
「八代演歌」と称賛される歌手だけに、八代さんならではのジャズ&ブルースになっている。さすがだなあ。感心したばかりだった。
この付録CDには黒人アーティストらの実力というか、血というか、熱というか、
ビートルズナンバーが彼ら自身のものになっている。音符をなぞっているだけではない、歌心が見事なのである。他人の曲をカヴァーするということはこういうことなんだ。
もっともっと聴きたいなあ。

1.AND I LOVE HIM (ESTHER PHILLIPS)
2.YESTERDAY (LINDA JONES)
3.DRIVE MY CAR (BLACK HEAT)
4.YELLOW SUBMARINE(THE WATTS 103rD STREET RHYTHEM BAND)
5.LADY MADONNA(FATS DOMINO)
6.HEY JUDE(WILSON PICKETT)
7.OB-LA-DI,OB-LA-DA(ARTHUR CONLEY)
8.GET BACK(CLARENCE REID)
9.SOMETHING(KING CURTIS)
10.THE LONG AND WINDING ROAD(ARETHA FRANKLIN)

この「BLUES & SOUL RECORDS」はおすすめだ(^-^)Yヴイッ

by jazzwithaltec | 2016-11-12 19:20 | audio
2016年 10月 09日

deccaとgarrard

レコード演奏装置を新しくしました。
ま、レコードプレイヤーをセットし直したというわけ。
すこしづつ揃えてきたフォノモーターとロングタイプのアーム。
カートリッジはもちろんデッカであることに変わりはない。
これまでのマイクロのモーターとスタックスのアームのセットはアトリエに移動。
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フォノモーター・ターンテーブルはがラード401
アームはオーディオテクニカのロングタイプだ。
特にアームについては苦労しました。
試しの仮セットアップではうまくいったのにいざ固定してみると片チャンネルが出ない。
あるいはノイズが入る 等々。結局フォノラインの半田箇所に問題ありだった。
セットアップに若干時間がかかったけれど いまは快調である。
ゴロ音も大丈夫。ハウリングもオッケ。
ともに古い機種だけれど、やっぱりこのころの機器はいいね。
気難しいデッカカートリッジも新しくやってきたアームとの調整には苦労させられました。
一筋縄ではいきません。
そこが楽しいところではありますが。

ジョン・ルイスのピアノが流れております。
スピーカーはヤマハNS-15です。

by jazzwithaltec | 2016-10-09 21:24 | audio
2016年 03月 15日

DATで生録

コカリナの演奏を楽しんでおられるおねえさん方にご無理言って
練習の様子を録音させていただいた。
オーディオをあれこれやっていると、一度は生の演奏を自分で録音したくなる。
わかりますよね、その気持ち。
というわけで生録体験です。

レコーダーはせっかくなのでDATにしましょう。
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TASCAM DA-P1
16ビット48MHzで録音する。
マイクはオーディオテクニカ。
マイクスタンドは約1.5メートルほど離してセット。

ちょっとドキドキするね。
レックボタンを押してスタンバイ。
演奏が始まった。
メーターの振れ過ぎに注意しながらそれでも最大値でオーバーしないように設定。
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コカリナは高音部がすごい。
部屋中響いている。これはちょっと心配だ。
ごく普通のリビング。音が回っているのがわかる。

あとで聴きかえしてみる。
演奏の合間のおしゃべりも入っている。
となりの部屋でのごそごそ音もしっかり録音している。
うーん、これはこれでライブっぽさでいいんだけど。

生録って、楽しいなあ。
はまりそうだ。

by jazzwithaltec | 2016-03-15 21:57 | audio
2016年 01月 21日

YAMAHA NS-15のチェック

スピーカーの位置を動かしたことは書いたけど
その結果どうだったのか?
自分でも気になっておりました。
で、見つけたのがこれ=Etani RTA=フリー版。
iPhoneとiPad用がある簡易型のリアルタイムスペクトラムアナライザーだ。
さっそく測ってみる。
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おおざっぱなところなのはご愛嬌、まあ、こんなもんだろうということで
画面をみてください。
けっこういい線いってますなあ。

もう半世紀ちかくも前のスピーカーなんだけど
やっぱりすてきなヤマハNS-15です。
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デッカ ロンドンエンクロージャーのほうはどうなんだろう?
こちらを見るとフラットとは言いにくいなあ。

単純な比較は、もちろん、これだけでは言えないけれど
ざっと見てもNS-15のフラットさに驚くやら安心するやら。

by jazzwithaltec | 2016-01-21 17:23 | audio
2016年 01月 08日

デジタル音源と真空管アンプ

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年末年始の、まとまったお休み。
やっぱり書斎に籠もってジャズを聴いている。
音源は昨年ゲットしたSoftoneさんのCDP。
このCDPはフィリップス社のVAU1254 CD-PRO2M moduleという
プロ機器向けの読み込メカを組み込んだものです。
そしてPCからのデジタル音源も楽しんでいる。
PCの演奏アプリはKORGさんのオーディオゲート。
この出力は同じKORGさんのDS-DAC-100を経由してアンプへ。
スピーカーは年末大掃除のついでに配置を少し動かした。
背後の壁面から25センチ離していたのを10センチ前にしたので
スピーカーと壁とに間に35センチの空間が確保できた。
NS-15スピーカーは背面開放型のタイプなので壁面からの距離がある程度必須なのだ。
デッカロンドンエンクロージャーのほうも同じく35センチ離して設置。
(書斎の着座位置からスピーカーまでは約200センチになった)

その結果を確かめたくて毎日朝からずっと聴いていた。
アンプも真空管アンプ=リークポイントワン+ステレオ20と
トランジスターアンプ=ONKYO A-1Eプリメインとを切替。
スピーカーもNS-15とDECCAを切替。
楽しいひと時。至福の時だなあ。
で、あることに気が付いた。

デジタル音源と真空管アンプの組み合わせのほうがいいじゃん(^-^)Yヴイッ

音楽オーディオ好きの方々のブログ等を見てみる。
そうするとわたしと同じような感想の書き込みがいくつか見つかった。
うん、「駄耳」のせいじゃないんだ。
そういう感想を持った方いませんか?

オーディオの世界って面白いなあ。
だからオーディオやめられない。

今年もよろしくです。

by jazzwithaltec | 2016-01-08 11:42 | audio
2015年 10月 29日

いまさらDAT?!

エアチェックとかネットチェックとか
いろいろ書いてきたけれど、
いまさらカセットということはないよね。
では、オープンテープか?
それもなあ。
デジタルの時代だもんなあ。
ということでセレクトした機器はDATでした。
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カセットテープと比べるとこれだけ小さくてコンパクト。
ご存じのとおりDATはオープンテープにかわってレコード制作やCDつくりのマスターとして
業界ではゆるぎない地位を築いていた機器だ。
メモリー録音機器と比べると基本はデジタルデータなんだけれど出てくる音の厚みやスムーズさはやっぱり媒体がテープだからでしょうか。
なかなかいいもんです。
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機器はフォステクスのD-10をゲット。業務用だ。
16ビット48Kが標準だ。
使いこなしにちょっと苦労したけど、その性能はばっちりだ。
エアチェックも楽しんでおります。

このごろはお出かけにはソニーのDATウォークマンだ。
ちょっと重いけど、やっぱり楽しい。

by jazzwithaltec | 2015-10-29 13:27 | audio
2014年 11月 30日

エアチェックをもう一度。いや、ネットチェックかも(^o^)/

PCの前であれこれやっているときにBGMとして
楽しいJAZZが流れている。そういう環境はうれしい。
いいもんです。
その時にこれまでは書斎のセットでのFMやCDだったりする。
でもこの頃はネット時代なんだね。
『INTERNETーRADIO』だ。

世界中の音楽がPCの前に居ながらにして楽しめちゃう。
しかも基本無料だし(^-^)Yヴイッ

[net-radio jazz]でググってみる。
英語圏のものだけでなくフランス語であったり日本語であったり
こんなに多くのネットラジオがあるんだね。
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たとえば....................
JAZZRADIO.com

KJazz88.1FM

JAZZ RADIO

JJazz.Net

ABC JAZZ

Jazz24

AccuRadio.com

BBC Radio 3
などなど、JAZZだけでなくあらゆるジャンルが楽しめる。

そんなネットラジオを聴きながらPCに向かっていると
「これは録音しておいてもう一度聴きたいな」
と思わせる曲がある。
携帯音楽鑑賞装置に取り込んで外出時に楽しみたい。

FM放送のエアチェックと同様に
ネットラジオの【ネットチェック(?)】もいいね(^o^)/
うーん。

by jazzwithaltec | 2014-11-30 16:17 | audio