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2016年 01月 08日

デジタル音源と真空管アンプ

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年末年始の、まとまったお休み。
やっぱり書斎に籠もってジャズを聴いている。
音源は昨年ゲットしたSoftoneさんのCDP。
このCDPはフィリップス社のVAU1254 CD-PRO2M moduleという
プロ機器向けの読み込メカを組み込んだものです。
そしてPCからのデジタル音源も楽しんでいる。
PCの演奏アプリはKORGさんのオーディオゲート。
この出力は同じKORGさんのDS-DAC-100を経由してアンプへ。
スピーカーは年末大掃除のついでに配置を少し動かした。
背後の壁面から25センチ離していたのを10センチ前にしたので
スピーカーと壁とに間に35センチの空間が確保できた。
NS-15スピーカーは背面開放型のタイプなので壁面からの距離がある程度必須なのだ。
デッカロンドンエンクロージャーのほうも同じく35センチ離して設置。
(書斎の着座位置からスピーカーまでは約200センチになった)

その結果を確かめたくて毎日朝からずっと聴いていた。
アンプも真空管アンプ=リークポイントワン+ステレオ20と
トランジスターアンプ=ONKYO A-1Eプリメインとを切替。
スピーカーもNS-15とDECCAを切替。
楽しいひと時。至福の時だなあ。
で、あることに気が付いた。

デジタル音源と真空管アンプの組み合わせのほうがいいじゃん(^-^)Yヴイッ

音楽オーディオ好きの方々のブログ等を見てみる。
そうするとわたしと同じような感想の書き込みがいくつか見つかった。
うん、「駄耳」のせいじゃないんだ。
そういう感想を持った方いませんか?

オーディオの世界って面白いなあ。
だからオーディオやめられない。

今年もよろしくです。

by jazzwithaltec | 2016-01-08 11:42 | audio


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