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2014年 05月 26日

ヤマハNS-15

ぼうっとしている時間ができるとついついPCで遊んでしまう。
そして気が付けばこんなものを「ポチッ」してしまった。
ヤマハの40年余り昔のスピーカーだ。
NS-15
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ヤマハさんが1967年初めてオーディオ界にデビューしたときのスピーカー。
ナチュラルサウンドと称してその音楽性を掲げたものでした。
残念ながらそれも1973年で路線変更。たった6年間しか造られなかった珍品?
その後一般的なコーン型スピーカーになってしまって今日に至っている。
どこが「普通のスピーカー」と違うのか?!
ここだ(^o^)/
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スピーカーそのものが丸くない。
しかもCDの大きさと比べるとそのサイズがとんでもないことに気付くだろう。
とにかく、でっかい。
38cm x 51cmというサイズなのである。
これが振動して音楽を奏でるのだ。
すごいでしょ。
サイズ的にはデッカロンドンエンクロージャーとほぼ同じ大きさ。
H59cm/W42cm/D19cm 10Kg
そのサイズいっぱいの変形スピーカーなんだもの
どんな音か、興味津々。
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しかも背面開放型のエンクロージャー、白い本体が見える。
のびやかな音が出てきそうな感じがする。
取説によると背後の壁から最低15cmは離して置いてね とある。
設置場所によって微妙に音質が調整可能かも。
まずは壁から50cmほど離して置いてみる。
繋ぐアンプはLEAKだ。さっそく試聴開始。
能率は高くて98db/wもある。同スタイルの兄弟機種は100db/wを超えている。
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ヤマハさん 頑張ったなあ。
これは楽器だ という評価も昔読んだことだある。
なんと言うか、いいじゃん(^o^)/
想像していたよりも、もっともっと「普通」だ。
愛称はポンセンベイと言う。
これはいいかも。

by jazzwithaltec | 2014-05-26 17:37 | audio


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