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2014年 03月 02日

WEGAスピーカーで遊ぶ

現在の書斎のセットは...........
LPシステム=カートリッジがDECCA付マイクロBL-91
それにCDセットやPCデジタル入力などもつながっている。
メールチェックなどをしながらPCでリッピングした曲を聞き流すことが多い。
アンプはメインがLEAK Point One Stereo+STEREO20。
LEAKのアンプはその回路パーツから1959年製造と判明している。
今年で55年目になる。古いね。いや、ヴィンテージもの!と呼んでくれ。
※主治医のミズナガアンプさんのチェック済み※
EF86(6267)のプリ部とEL84(6BQ5)の出力管という五極管接続の布陣だ。
これは書斎のメインスピーカーにマッチさせようと入手したもの。
そのメインスピーカーは「DECCA LONDON ENCLOSURE」。
アナログLPに関しては入口と出口はデッカだ。
そしてアンプとスピーカーの時代と製造国を合わせてある。
ともに当時の英国製ヴィンテージなのである。
というふうに、ちょっとだけ、こだわったシステムなのね。
半世紀以上前のシステムで最新のハイレゾなどデジタル音源を聴くなんて
いい時代になったもんですね。

サブスピーカーは「WEGA」というドイツのヴィンテージ2ウエイ。
WEGAスピーカーはDEWアルニコマグネットで大きな楕円コーンにツイーターという2ウエイ。
ツィーターとはコンデンサー1個でローカットしてある。簡潔というか、シンプル過ぎ。
今回のオーディオ遊びはこのWEGAスピーカーいじりだ。
そのコンデンサー、もうしっかり抜けてしまっているのは間違いないね。
ということでコンデンサーの交換と内部配線コードの変更を決行。
インピーダンズ5オームで6.4μFのものが付いている。
ざっと5kHzのちょっと上あたりからがツイーターの範疇か。
ということは楕円スピーカーはウーファーやね。
しかも内部配線はもうびっくりするくらいの極細電線。
メインスピーカーと比べると明らかに高音域が不足しているが我慢の範囲内。
スーパーツィーターでも付けてみたいものです>これは今後の楽しみね。
ちょうどの容量のものがなかったが6.8のものが入手できたのでそれを使おう。
誤差プラスマイナス5%なのでほとんど問題なしと判断。
ラインは手元にあったWEに交換しよう。
d0121493_12311978.jpg

PARCaudioさんのフィルムコンデンサーだ。
その上の小さい銀色のが初めからついてきたもの。
サイズの違いにちょっと戸惑う。
d0121493_12313519.jpg

ボックスの中に納める。
赤いマグネットがDEWのしるしなんだけど、黄色いコンデンサーがいい感じ。
期待できそうかも。

今日一日は音楽を流しっぱなしにしてエージングだ。
ぱっと聴きでは重心が下がったような元気になった音の印象だが、これはコンデンサーが原因か
それともWEのラインの影響か、同時に二か所の改造はちょっとまずかったかも。
コンデンサーの効果か、ラインの効果か、判断ができないもん。
しっかりエージングして聞きなれた記憶音との違いを楽しみにしよう。
なにはともあれ、「楽しければいい」んだもん(^-^)Yヴイッ

ところでこんな部品がやってきた。
d0121493_12314882.jpg

コードをネジ留めするタイプ=昔のものだ=角型引掛シーリングパーツだ。
10個ひと箱で100円というので買ってしまった。
こいつの特徴はとにかくしっかりと咥えてくれることだ。
耐久性も抜群。がっちりした接続が期待できる。
ロータリースイッチなんかの小さな接点ではなく、面と面の接点なのだ。
うふふ..........
さあ、次はこいつで遊ぼう!w(^o^)w

by jazzwithaltec | 2014-03-02 12:57 | audio


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