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2014年 01月 15日

今年も「ブルー」だ(^o^)/

去年はあれこれとシステムをいじってきました。
特に最後の電磁波対策が効いたね。
それまでにコード交換やもちろん球転がしもしてきました。
300BはWEというわけのはいかないけれどEMLになった。
プリとパワー間はノイマンのXLRだ。
プリのECC82はメインスピーカーに合わせてシーメンスに置き換えた。
なんていうのかな。
システムの音が落ち着いてきたというのでしょうか。
好みの音に近づいてきたということですね。
けっこう気に入っていたテレフンケンのSP。これもなかなかいいんだよ。
シーメンス8インチフルレンジ+ツィーターがメインスピーカーなんだけど
この2ウエイシステムがまさに一皮剥けみたいだ。
完全に負けてる。うーん。

というわけで、本年もオーディオはデッカカートリッジによる
アナログレコードで聴き始めです。
せっかくブルーノートのレコードを聴くんだから
タイトルに「ブルー」が付いているレコードをセレクト。
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一枚目
OUT OF THE BLUE (BN4032)

     SONNY RED as
     WYNTON KELLY p
     SAM JONES b
     ROY BROOKS ds
このレコードのうち、二曲だけはベースがあのPAUL CHAMBERS
ドラムスがJIMMY COBB という、かのマイルスのリズムセクションが揃っている。
BLUESだなあ。
バラッドだなあ。
それにしてもREDのasはある種の「軽さ」を奏でている。
押しつけがましさがない。
では、静かすぎなのかというと決してそうではない。
思わず身体がスイングしてしまう。リズムをとってしまう。
このスイング感覚はほんとうに素晴らしい。

もう一枚は
 TRUE BLUE (BN4041)

     TINA BROOKS ts
     FREDIE HUBBARD tp
     DUKE JORDAN p
     SAM JONES b
     ART TAYLOR ds
ティナのテナーサックスとフレディーのトランペットの競演がすてきだ。
とくに最後の曲=NOTHING EVER CHANGES MY LOVE FOR YOUは最高。

今年もクールに、しかしながら心は熱く。
そして「ブルー」ノートをメインにしながら、あれこれとジャズを楽しもう。
やっぱりアナログLPはいいなあ。
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by jazzwithaltec | 2014-01-15 20:55 | bluenote


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