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2012年 07月 10日

6SN7の楽しみ

やってきたオンキヨーのCDPでジャズを楽しんでいる。
メインSPはシーメンス22a+Fostexツィーターの2ウエイだ。
聴きながら調整をしているのだが、なかなか楽しいもの。
ところが.............................
昨日から時々、Rchから異音が!
だんだん異音が混じってくる割合が大きくなってきて
とうとう「ピィー」音まで発声してきた。
うむむ。
これまでの真空管アンプ体験をフル活用して原因を究明する。
なんて、そんな大層なことではなくってこういう異音ならば
まず第一に疑うのは初段真空管だ。
なぜなら300Bアンプの初段6SN7にはロシア製の互換管と交換しているから。
LchのほうはオッケなのでRchのみちょっと頭を触ってみる。
案の定異音が発生。
やっぱりこれだね。

というわけで手持ちのフィリップス製と交換だ。
d0121493_10263100.jpg

うん、これでオッケ(^-^)/

ロシア製の真空管だけでなく、真空管そのもののばらつきはけっこう体験している。
先日購入したムラードのEF86(LEAKアンプ用)も四本のうち一本は不可だった。
大好きなTESLAのECC82もやっぱり数本まとめて購入したもののうち
一本はダメ球でした。(試験器でのテストデータはオッケなんだけどね)

そんなリスクを承知しながら、やっぱり球転がしはやめれない。
わははは\(^o^)/わはははは

by jazzwithaltec | 2012-07-10 10:44 | audio


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