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2011年 01月 11日

スピーカーコード

テレフンケンRB46とWEGAにスピーカー端子を付けたのを機会に
手持ちのコードと取り替えて遊んでみる。
一般に太いラインは低域が豊かに
細いのは高域に強いとか、
撚り線はどうだとか単線はこうだとか、
まあ、さまざまな意見が飛び交っている。
もちろん1m数万円なんていう超高級ケーブルが手元にあるわけもなく
極々庶民的な普通のケーブルだ。
それでも差が出てくるのがオーディオの楽しいところ。
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自分の好み=聴きたい音楽を好みの音色で聴くのが目的なんだから
教科書はない。自分で試しながら楽しみながら
手の届く範囲で遊びながら取り組んでいけばいい。

で、結論。
1)Telefunken RB46にはやっぱりテレフンケンのコードが合う。
太めのコードに替えるとスピード感が鈍り、ややもたついた音に。
これは軽量コーン紙をアルニコで駆動するテレフンケンらしくない。
付属のコードより一回り太いテレフンケン チョコレートケーブルに。
同時代のもので「ヴィンテージもの」。単価はm1000円もしない。
d0121493_10585076.jpg

なんども繰り返すけど
このスピーカーは素晴らしい。
横置きにしてなおかつ「ガラス球と脚カバー」で浮かせている。
もう、これだけでいい!と言わせてしまう「音楽」を聴かせてくれる。
2)WEGAにはあれこれ繋ぎかえて遊んでいる。
先日までは太めのものだったが、昨日からウエスタン・エレクトリックのものに交換。
アルテック用に購入したケーブルを引っ張り出してきたもの。
これでしばらく聞き込んでみる。
テレフンケンが来たのでニアフィールドで聴くには手頃なサイズなので
設置場所を移動。
3)FEHO システムにはやっぱりシーメンスのグレーコード。
これが一番ワイドレンジだ。
テレフンケンRB46と比較すると低域がグンと伸びて
ポール・チェンバースのベースが冴える。

我が家のスピーカーはこういうことで落ち着きそうです。

by jazzwithaltec | 2011-01-11 11:00 | audio


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