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2011年 01月 05日

スピーカー端子

テレフンケンもWEGAもそうなんだけど、
50-60年代のヴィンテージ ドイツスピーカーたちは
スピーカー本体に直接スピーカーコードが半田付けられていて
ボックスの穴からしっぽのように数メートル伸びているという仕様なのだ。
まあそれでもいいのだけれどこのお休みの間にちょこっと加工。
d0121493_793958.jpg

スピーカー端子を取り付けた。
これで直付けスピーカーコードの長さに制限されていた設置場所の自由度が増し、
取扱いも楽になる。コードの交換という楽しみも可能になる。
d0121493_7105363.jpg

年末にテクニカルサンヨーさんで買ってきたもの。
Telefunken RB46 と WEGA に取り付けた。
早速当時のスピーカーコードを変えてみよう。
テレフンケンにはやっぱりテレフンケンでしょう!ということで
こちらには50年代のより太いテレフンケン チョコレートコードを。
WEGAには現代のかなり太めの縒り線コードだ。

今年の聴き初めはケイコ・リーのヴォーカル。
うふふ。

 

by jazzwithaltec | 2011-01-05 07:17 | audio


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