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2009年 08月 12日

現在のシステム3

なんでアンプはアンプSHOPミズナガさん特製なのか?

オーディオを再開するにあたって知人から真空管アンプを借りることができた。
6L6プッシュプル。
これがそれまでの石アンプとは音の出方が違ったのね。
スピーカーがドイツ製のビンテージもの、しかもシングルコーンフルレンジだということもある。
その能率が98dbぐらいあるのも理由になるかもしれない。
それでせっかくオーディオを再開するのなら真空管で!と決めたわけ。
じゃあ、昔から憧れてたマランツとかマッキンとかがあるじゃあないか。
なぜ新たに作ってもらったのか?
確かに往年の名機には憧れるけれど、はたして今入手した機器の音が当時の音だろうか。
それぞれのパーツの経年劣化もすすんでる。
また故障などしたらエレキ音痴のわたしにはどうしようもない。
それならば信頼の出来るメーカーに新たに注文してしまおう。
故障しても保証も修理もオッケだ。
という理由で見つけたのがアンプSHOPミズナガさんというわけだ。
これは大正解。
おすすめです。
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by jazzwithaltec | 2009-08-12 16:54 | audio


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