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2017年 09月 22日

7インチレコード

このごろは雑誌やムックにすごい付録がついてくる。
バックや万年筆、腕時計から革財布まで。
音楽関係誌にCDが付くのは普通のことでハイレゾDVDが付いてくる時代だ。
それが評判でその号は販売数が激増するらしい。

「アナログ,,,,,,」と言う名の季刊誌の付録がなんとレコードだ。
それも45回転の7インチ盤。

デジタルの時代、ハイレゾがどうのこうのという時代に
アナログレコードが付録だという。
これは「買い」でしょ(^o^)/
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というわけでさっそく聴いてみました。
ガラード401を45回転にセット。
オーディオテクニカのロングアームにはデッカーMk V。
アンプはリークのポイントワンとステレオ20だ。
スピーカーもデッカのロンドンエンクロージャアというラインアップ。
ブリティッシュ ヴィンテージ システムだね。

うーん、いいじゃん(^-^)Yヴイッ
レコード制作に携わったのは最新の技術に裏打ちされた企業たち。
針音が消えて一瞬の静寂のあと、鮮烈な伴奏が始まり
アン サリー の歌声が流れ出す。
この感じ、この感覚、この響きが素晴らしい。

たまらず、手元のLPを取り出してくる。
付録のレコードをきっかけにしてアナログレコード個人鑑賞会が始まってしまった。
やっぱりレコード「も」いいなあ。




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# by jazzwithaltec | 2017-09-22 21:39 | audio | Comments(0)
2017年 05月 05日

BYRD's WORD JAZZ でお昼寝する

世間はGWでお出かけ中。
好天なのは承知しているし、どこかへお出かけしたいのだが、
あの渋滞と混雑はごめんだ。
ということでアトリエに籠っています。
好きな古代史の本を読みながらね。
今が盛りの庭の花たちの写真も撮った。
昼ご飯も済んだ。
午後はゆったりとジャズを聴こう。

SAVOY JAZZ 12032
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DONALD BYRD/BYRD'S WORD
1.WINTERSET
2.GOTCHA GOIN'N COMIN'
3.STAREYES
4.SOMEONE TO WATCH OVER ME

DONALD BYRD(tp)
FRANK FOSTER(ts)
HANK JONES(pf)
DAVE CHEMBERS(b)
KENNY CLARKE(ds)

1955年9月録音なのでバードは22歳。
ポール・チェンバース(事情でクレジットではDAVEだ)が20歳。
若いなあ。
四曲ともにそれぞれがソロをとっており、楽しいCDになっている。
聴きどころ満点だね。


うとうと。知らぬ間にお昼寝をしてしまった。
気が付けば大好きなポール・チェンバースがベースソロをとっている。
なんとも贅沢なお昼寝タイムだった。



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# by jazzwithaltec | 2017-05-05 20:09 | bluenote | Comments(0)
2017年 02月 02日

スピーカーそのものを包み込む

狭い部屋でのスピーカーの設置場所と設置方法には苦労します。
あわせて部屋の反響音。これが曲者です。
四角い部屋での定在波の影響もあります。
ということでスピーカーの設置には工夫が必要になってきます。
昔はコンクリートブロックの上に乗せておくのが流行りました。
あるいは専用台とか、ピンなどを使うようにと言う条件が付いたりね。

狭い部屋だけどオーディオを楽しみたい。
そしてスピーカーとパワーアンプをできるだけ近い場所に置くことを考えました。
それには立体構造。これしかありません。
二階建てにして一階部分にスピーカーを設置し、二階部分にパワーアンプを置く。
これなら狭い我が部屋でもすっきりするかも。

さっそく日曜大工です。
年末のLP棚造りで活用した集成材。これを使います。
高さはONKYO E-83A/2 と TELEFUNKEN RB-46 がすっぽり入る寸法をキープ。
奥行はちょっと深めに。ボックス型の箱をLR二つ作ります。
その上に差し渡せる大きな板を乗せます。
がっちり。ゆすってみてもびくともしません。
パワーアンプはさらに大理石を置いた上に設置しました。
スピーカーには角材をフローリングとの間に挟み込み。
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スピーカーをすっぽりと囲み込むことで左右のSPからの音のセパレーションが高くなります。
さらに部屋の影響=スピーカーの背後の反射などの影響がボックスで囲い込むことで
左右とも同一の条件にできます。
ONKYO E-83A/2 は3ウエイでウーファー以外はホーンです。
スピーカーの裏側への音が回り込みは TELEFUNKEN RB-46 という同じ3ウエイですべてコーン型のスピーカーとは違うのですが、ともに音が以前より前に出ております。
すっきりと雑味のない音。いい感じ。
言い換えれば部屋の音響反射条件を整理してやってるということでしょうか。
しかもその上にパワーアンプまで置くことが出来て見た目もすっきりしました。
結線も最短距離で出来ました。

テストCDでスィープ信号を掛けてみます。
だいたい100から200の間でうねっていたのですが、このたびはそれが気になりません。
我が部屋の定在波でした。それが明らかに気にならない程度に減じてます。
これはいいぞ(^o^)/

スピーカー 包囲作戦は大成功です。
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# by jazzwithaltec | 2017-02-02 15:34 | audio | Comments(0)